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あわぶくぶく

 

s-pioi09.jpg

やっぱりお風呂は最高だぜ!


お風呂な割にほぼ健全な絵だがこういう絵って描いた事ないので
事前に参考資料集めてたのだけれど見事にえろ絵だらけでしたね!わぁい!


そんな訳で、某所に上げた絵をAzPainterで練習兼ねて塗りなおしてみたなど。
筆圧感知的なあれで雑いのだ、と言い訳はしておく。


大体いつもこの色系統でまとまってる気がするのは気のせいか。






ところで前々からちょっと思ってたんですが
人がどう描いてるのかって気になったりしませんかね?

参考になるならない抜きで講座だとかメイキング動画とか結構好きなんですけど
自分でもやってみようかなと思った事はあるんですよ。多々。
客観的に見たらどうなんかなってソフト入れたけど1回も撮影してないけどな!



という事で今回はちょっとまとめてみた。
ちなみにいわずもがな参考になる要素はないよ('∀`)







必要なもの
・適当なPC
・適当なお絵描きソフト
・適当なペンタブ
・適当な作業のお供
・適当な資料
・やる気

今回というかいつもだがSAIで描くよ(、・ω・)ノシ




0.下準備

・PCを立ち上げる
・お絵かきソフトぽちる
・作業のお供を流す
・ついったーチラ見
・ECO釣り放置

これだけで30分~1時間位稀にかかる不思議!



1.描く

今回は話の過程で出てきた
「湯船でほんわかペペンちゃん」を描きます。上の絵ですね。

思考錯誤の末こうなる→


ラフのような下書きのような何かを
レイヤーセットにぶっこんだりぶっこまなかったりしして不透明度下げて拡大したりして
新規レイヤー追加して描き直してを数回繰り返して

こうなる→



そこから約1か月半後。
人様の絵に影響されたり、資料を集めて自分なりに考えた結果、なんやかんやでこうなる。


s-pepen0909.jpg

原型が全くないわけじゃないが、前2つの下書きとはなんだったのか。



ちなみにペン設定は



公開してた設定を参考にこんな感じ。




2.主線レイヤーをレイヤーセットごと結合→輝度を透明度に変換

線は消さないで白で塗りつぶしてその上に描いてる事が割と多々あるので
これをしないとあとでアッーなことになるんですね…_(:3 」∠)_

さらにここで線の色を変える。大体いつも茶色か濃い茶。




3.塗る

どう塗るよと試行錯誤した結果、結局普通にぺたぺた。


主線レイヤーの上に新規でレイヤーセットをぽちり。
合成モードを乗算、用紙質感を水彩1に(数値はいじらない)
面倒なので纏めて管理してやんよというやつですね。

レイヤーには画材効果の水彩境界を設定したりしなかったり。




水彩境界を使うときはハイライトみたいな白くなる部分は塗らない。
あと肌も影の部分以外はやっぱり塗らない。

一応ベースにはかなり薄いクリーム色をだばぁしてあるんだけども
薄すぎてこの画像だけだと分からんね。


ペン設定はというと、べた塗りなので特にいう事もないので割愛。




4.影とかいろいろ乗せる

はいぱー乗算タイム。


下のレイヤーでクリッピングにチェックを入れて色を乗せる。
境界を濃度低めの消しゴムで消したりするといい感じになったりする(気がする)

あと不透明保護にチェック入れて途中から違う色に変えたりすると中々いい(気がする)
今回は髪の先位にしか使ってないけど!




5.色調節

ここまでのものを全部一つのレイヤーセットにぶっこむ。
その上に新規レイヤーを下のレイヤーでクリッピングにチェックを入れて追加。
合成モードはオーバーレイに。不透明度はお好み。

からの適当に色ぺたぺた。

フィルタでよさげな感じにちょいちょい調節。




6.一応完成

なのだが、大体ここでさらにAzpainterで追加加工して終わり。

グロー効果とハーフトーン、滅多にしない文字入れ、
あとブログ用のSS加工もこれでしてるんですが
お絵かきソフトじゃなくて画像加工ソフトになってますねこれ。




7.今度こそ完成

s-pepen0909_20121206175520.jpg

てーれってれー






ねっ、簡単でしょ?
というか特に工夫も何もしてなかったですねものの見事に。

こだわる人はもっといろいろアレなんでしょうねきっと。
自分のは無駄だらけだと思うし。うん。



ヤヨイさんじゃあないが日々精進だなぁ…中々描かないけど_(:3 」∠)_
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