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小さな魔王・ルチフェロ会話まとめ

 



こんなにかわいいこが魔王様なわけが ある


へへ……フェイねーさんに続いて、魔王様もお迎えしてしまったぜ…!
なお当てるだけのリアル運は魔王様くじが来る前にバーストさせました。結果はお察しください。

と言う事で今回も纏めたのでゆっくり読んでいってね!





ミコト・アルカード

ルチフェロ
 ……もったいない。

ミコト
 え、なにが?
 どうしたの。
 なんでためいきついてるの?

アルカード
 ……まぁ、予想はつきますけど。
 やっぱり今回も、いつも通り
 魔王と勇者と云々、って奴ですの?

ルチフェロ
 そう、ミコトはとてもさいのうがある。
 自分が剣であるというのは、
 勇者としても、勇者に力をあたえる
 英雄の助力者としても似合う。

 でも、そんなすごいさいのうを
 持っているのに……

ミコト
 わたし、運動は苦手なの……
 戦いもキライだし。
 この剣は母様からもらった
 大事なものだから大好きだけど、
 争い事はキライなの。

アルカード
 ……と、いうわけですから、
 魔王の役目はもうしばらく
 休業しておきなさいな。

 戦いのできない勇者と言うのも
 あまり格好がつかないのではなくて?

ルチフェロ
 じっさいのところ、戦いが強いと
 たおれにくくなるから、
 ゆうりではあるのだけれど……
 勇者に必須ではないの。

ミコト
 そうなの?
 じゃあ、たとえばファーマーや
 マーチャントでもゆうしゃに
 なれたりするの?

ルチフェロ
 とうぜんよ。
 魔王とは世界と言う物語を終わらせる
 そんざいのことなのだから、たとえば
 世界中の人がむし歯で苦しんでいたら、
 そのむし歯をなおすお薬を作れる
 歯医者さんこそが勇者なの。

アルカード
 ……なんだか、絵面はちょっと
 情けないような気がするけど、
 言っていることは確かですわね。

ミコト
 ふぅん……勇者って、
 ふしぎなおしごとなの……



メイ・清姫

清姫
 ルチフェロ、
 いらっしゃい♪
 歓迎するわよー?

ルチフェロ
 こんにちは、清姫。
 ……あら?

メイ
 おお、小さくて可愛いのだ!
 お人形さんみたいなのだ!

清姫
 メイちゃん、落ち着いて♪
 私の友達なんだから、
 お人形さんじゃないのよ?

ルチフェロ
 ……くす。
 清姫は、かわったね。
 むかしとは、べつの人みたい。

メイ
 やや、興味あるのだ。
 妾に会う前の清姫はどんな
 感じだったのだ?

清姫
 え? あ、うーん。
 それはその……

ルチフェロ
 さいしょは、なんとなく
 中ボスっぽいな、って。

清姫
 へ?
 ち、中ボス!?

ルチフェロ
 いい人っぽいけど二面性があって、
 突然へびを出したり炎を出したり
 わざにもとくちょうがあるし……
 でも、せかいを壊すような野心がない。
 だから、中ボス。

メイ
 むぅ、良くわからぬが
 なんとなくわかったのだ……

清姫
 その表現、当たってるけど
 なんか複雑だわ……

ルチフェロ
 でも、その後はちょっとだらしない
 なきむしになって、そこから
 いろんな人に会って、がんばって
 ちょっとりっぱになって……

 多分、メイと会ってからも
 少しかわったの。
 ちょっとおねえさんになったみたい。

清姫
 確かに……私、どっちかというと
 誰かに世話を焼かれる方が多かった
 気もしますけど……
 メイちゃんにだらしない所は
 見せられませんからね♪

メイ
 んー、つまり清姫は
 大ボスになったのだ?

清姫
 ち、ちがうわよぉ!
 もう……



ライ・ル・フェイ

ル・フェイ
 あら、いらっしゃい魔王様。
 今日はどのようなご用件?

ルチフェロ
 ……魔王の役割はおやすみ中だから、
 きょうはいっしょにおさんぽ……

ライ
 へ?
 魔王?
 こいつが?

ル・フェイ
 人は見た目によらないのよ?
 あなただってそうでしょ?

ルチフェロ
 生きるものはすべて、その役割によって
 たにんからはんだんされるの。
 パン屋の制服を着て、パン屋で暮らして
 いる人はいくらおにぎりが好きでも
 パン屋としてしか見てもらえない……

ライ
 んー……それはわかったんだけど
 お前が魔王ってのがどーにも……

ルチフェロ
 見た目の威厳も、やっぱりだいじ……
 そこは、そのうちに。

ライ
 そっか、お前も苦労してるんだなぁ。
 そうだよなー、
 人間見た目だけじゃないよな!

ルチフェロ
 ……なら、おなかま、だね。

ル・フェイ
 あら、ここでも勧誘するの?
 止めはしないけれど……

ルチフェロ
 ううん。しない。
 わたしは今は、
 ○○の魔王だし。
 それに……

 この若者が、もし役を持つならば
 きっと勇者の側に立つだろうから。
 だから、しないの。

ライ
 んー、なんかよくわかんないけど
 せっかく仲間になったんだし、遊ぼうぜ!
 こっちから誘うのは止められてないし。
 ○○も
 フェイも来てるんだし、さ!

ルチフェロ
 ○○、いい?
 ……じゃあ、遊ぶ……。
 わたし、魔王ごっこがいい……



キリエ・バステト

キリエ
 改めてお帰りなさいませ、
 ○○さん、お嬢様。

バステト
 あ、まおうさまだ。
 やっほー。

ルチフェロ
 あそびに来た……
 今日はひなたぼっこ?

キリエ
 ……バステトさん、こちらのお嬢様を
 何とお呼びになりました?

バステト
 まおうさま。

ルチフェロ
 わたし、まおうだよ?
 もっとも、今はおやすみちゅう……

キリエ
 ……なるほど、了解いたしました。
 魔王様、お茶はいかがでしょうか?
 何かお好みはございますか?

ルチフェロ
 ○○と
 同じのがいい……
 あ、おさとうはふたつで。

キリエ
 かしこまりました、
 ただいまご用意いたします。

バステト
 疑問を一人でねじ伏せた……
 メイドさん、なかなかやる。

ルチフェロ
 役割にちゅうじつなのね、
 バステトが気にしていないなら、
 魔王が来てもあえて気にせずに
 じぶんのしごとをする……
 とてもいいと思う。

キリエ
 お待たせしました。
 バステトさんのお茶がちょうどいい
 具合にぬるくなったので、
 そちらもお持ちしましたよ♪

バステト
 ん……おいしい。
 メイドはまおうさまを警戒しないの?

キリエ
 あぁ、ええと、その……
 ○○様が一緒なら
 たぶん平気かな、って……



セレス・キャプテンキッド

ルチフェロ
 あそびにきたよ……
 天使で悪魔な子がいると聞いたの。
 あなたがセレス?

セレス
 そうですけど……ええと、
 ○○さん、
 この子は?

キャプテンキッド
 あー、本人に聞くのが早いね。
 ルチフェロ、
 自己紹介してあげて?

ルチフェロ
 わたしはルチフェロ。
 まおうをしているの。
 でも、まおうのおしごとは
 今はおやすみ中……

セレス
 ふんふん、魔王のお仕事を……って
 魔王ですか!?

ルチフェロ
 うん、そのはんのうはとてもいい。
 魔王をみた民衆はおそれおののくのが
 ただしいはんのう……
 でも、あなたは才能がある。

キャプテンキッド
 お、始まったね。
 ……あー、そういやそうね。
 セレスって、良く考えれば実に
 ルチフェロの好みに
 あってるわね。

セレス
 こ、好みって一体どういう事です!?
 私、べつにそういう趣味は……

ルチフェロ
 元々はタイタニア……天使のような
 みための種族なのに、いつしかその姿は
 ドミニオンのようなかんじに。
 まるでほかの世界でいう魔に堕ちた
 天使みたいでかっこいい……

セレス
 そんなこと言われましても、
 気が付いたらこうなってただけで
 ドミニオン種族になったわけでは
 ないんですよ……?

キャプテンキッド
 で、セレスの役どころって
 どんな感じなの?

セレス
 キッドさんまでっ!?

ルチフェロ
 ○○が
 勇者だから……
 むかし勇者のなかまで、なにかの事件で
 魔王の側になってしまった……とか。
 あ、けっこう人気でそう……

セレス
 すいません、その人気って誰の……
 どういうことなのかしら……?



ルリ・玉藻

ルチフェロ
 こんにちは。
 あなたがルリ?

ルリ
 ええと、そうだけど……
 あなたは?
 ○○の連れてる子なのね。

玉藻
 その子は魔王なのよ。
 小柄でもすごいんだからね♪

ルチフェロ
 そう、わたしは魔王……でも、
 今はそのお仕事はおやすみちゅう。
 ぐんだんのなかまはいつでも
 ぼしゅうちゅう……

ルリ
 魔王……って言われても、
 あんまり威厳ないわね。
 むしろかわいいじゃない?

ルチフェロ
 それは色々じじょうがあるの。
 でも、いげんがなくても魔王はできる。
 ルリだって、そうでしょう?
 あなたとわたしは、ちょっと似てる。

玉藻
 あら、どのあたりがですか?
 きになるなー?

ルリ
 わたし、魔王なんてなったことは
 ないのだけれど……
 ちょっと説明なさいよ?

ルチフェロ
 わたしはこのせかいでは、まだ自分の
 ぐんだんを集められていないけど、
 もともとはぐんだんをひきいていた。
 長いあいだ魔王だった。

 ルリも、長いあいだそしきのいちばん
 えらい人としてぐんだんをひきいてた。
 そして、わたしもルリもみためは子供。

 ほら、似てる。

玉藻
 確かに、言われてみれば……

ルリ
 ちょっとちょっと!
 わたしが小柄なのは色々と理由が
 あって、そこは……って、もしかして
 あなたもそうなの?

ルチフェロ
 ほんらいは、こうなる……はずだった。
 このせかいは、ぜつぼうがたりないから
 かんぜんにはなれない……

ルリ
 よくわからないけど、あなたも
 色々と苦労してるのね……



フォルテ・ローレライ

ルチフェロ
 ……吟遊詩人が来たのね。
 わたしは魔王……詩人は勇者の
 物語を語りつぐだいじなおしごと……

フォルテ
 ん?
 この子は……魔王?
 そういう設定の子なのかな。
 魔王様、こんにちは!

ローレライ
 んー、そー判断するのはまぁ普通では
 ありますが、本物なんですよね。

ルチフェロ
 設定、ではないの。
 でも、いげんがちょっと足りないのは
 りかいしてる……。

フォルテ
 そういうのが好きなら、そうだな……
 本業ってわけではないけど、子供向けの
 魔王とか勇者が出てくるサーガを
 ちょっと聞かせてあげようか♪

ルチフェロ
 ……それは、きょうみ、ある。
 どんなの?

ローレライ
 あ、こっちの世界の歌物語は
 私も興味しんしんです。
 しんしん過ぎて挙動不審になります。

フォルテ
 うん、じゃあまずは新しい奴から。
 これは俺が割と最近に会った
 吟遊詩人さんから聞いたんだけど、
 キカイの時代が終わった頃に、
 その腕に魔物の力を……

ルチフェロ
 ……ずるい。
 そんなじんざい、配下にしたい……

ローレライ
 なんか面白いですねー。
 続きはないんですか?

フォルテ
 俺も軽く聞いただけだから、
 話の最後については実は知らないんだ。
 ただ、その吟遊詩人はアクロポリス
 近辺にいるみたいだから、興味があれば
 探してみるといいかもね。

ルチフェロ
 ○○、いつか
 いっしょにさがしにいこ……?

 それはそれとして、他の話を
 ききたいの……

フォルテ
 うーん、歌物語のレパートリーは
 あんまり多くないんだよなぁ……。
 ま、なんとかなるか!
 これから増やしていけばいいし……ね。



エリーゼ・パラケルスス

ルチフェロ
 こんにちは。
 わたしは魔王……あなたは、騎士?

エリーゼ
 あら、かわいい子ですわね……って、
 ○○さん、
 この子いま「魔王」って言いました?

パラケルスス
 んむ、その通り。それで問題ない。
 その子は魔王のロアとしてこの世界に
 生み出された子なのだからな。

ルチフェロ
 エリーゼは、ちからのないひとたちを
 守るために強くなりたいのね?
 勇者のなかまとしても、すごくいい……

エリーゼ
 ええ、ありがとうですわ♪
 まだ未熟ですし、戦いの技術も
 師匠たちに教わっている最中ですが……

ルチフェロ
 もし……魔王軍にはいったら、
 じどうてきに強くなれる武器や
 防具をレンタル……それに、配下や
 じぶんのりょうちもプレゼント……
 だったら?

パラケルスス
 仮定の話とはいえ、ずいぶんと
 大きく出たのだな……

エリーゼ
 武器や武具は少し気になりますが、
 わたくしには家宝のこの刺剣が
 ありますから。あと、配下や領土は……

 運営や管理だけでもお仕事ですし、
 それであれば配下たちの剣を鍬に
 持ち替えてもらい、領地の農業改革に
 乗り出した方が数年後には……

ルチフェロ
 ……あ、この子向いてない……

パラケルスス
 ん、どういうところが、
 何に向いていないというのかな?

エリーゼ
 それは、わたくしも気になりますわ。
 よろしければ教えて下さらない?

ルチフェロ
 エリーゼは、ちからをもったときに
 なにをするか考えて、まっさきに
 おさいふや、とちの人たちのせいかつを
 かんがえだしたの。

 それは、物語を終わらせる魔王の
 お仕事でも、魔王をたおすゆうしゃの
 お仕事でもなくて……みんなの明日を
 考えるのは、王様達のお仕事。
 わたしのぶかには、向いてないの。

エリーゼ
 そんな器ではありませんけれど……
 褒めてもらったと思っておきますわ、
 ありがとうございます♪



アリア・ワーウルフ

ルチフェロ
 あなたが、アリア?
 ごきげんよう、わたしは魔王……

アリア
 ……ごきげんようです。
 魔王……なんですか?
 撃ちますか?

ワーウルフ
 それはやめてくれ。
 信じられないかもしれないが、
 間違いなく魔王だ。
 ただ、まぁ……

ルチフェロ
 魔王のおしごとは今おやすみちゅう。
 あなたは射手? それとも、弾丸?
 ……弾丸では、なくなったみたい。

アリア
 ……それは、どういうことですか?
 どちらも、近いと思いますが……

ルチフェロ
 弾丸、自らとんでいき、
 だれかを傷つけておちていくやくめ。
 かえってはこないもの。

ワーウルフ
 以前の誰かさんを見ているようだな。
 だが、今は違うそうだ。

アリア
 射手……は、どうなんですか?

ルチフェロ
 射手は、何かの目的のために
 ものごとをみつめる人のこと。
 リスクをおかすことをえらばず、
 名声をもとめず、けっかをもとめる。
 勇者になるよりは、介添え人である
 ことがおおいやくわりでもあるの。

アリア
 ……そう、かも。
 わたしは、ただの武器だと思っていたけど
 そうではなかった。
 でも、確かにわたしは自分が英雄になりたい
 なんて思ったことはない……

ルチフェロ
 アリア、あなた魔王の軍勢にはいる……
 ○○はどっちか?

 そうね、今いっしょにいるし、
 わたしはこのひとの魔王だけど。
 ○○は勇者なの。
 ……そう、あなたはそっちなのね。

ワーウルフ
 まぁ、そうなるよな。
 残念だったな。



ナナイ・メフィストフェレス

ルチフェロ
 あなたは、竜の勇者……?
 ううん、勇者と言うよりは
 拾われた竜の子とか……

ナナイ
 りゅう?
 あたしはナナイだよー?

メフィストフェレス
 あぁ、気にしなくていいわよ。
 その子はすぐに自分の軍団に
 勧誘してくるから。

ルチフェロ
 わたしは魔王だから、いつか
 じぶんの軍団をまとめて、勇者と
 たたかうことになるから……
 じゅんびしてるの。

ナナイ
 なにそれ、おもしろそう!
 ぐんだんはいる!
 いれて! いーれーてー!

ルチフェロ
 ええと……うん。いいよ。
 あなたは今日からわたしのしもべ。
 おやつとおひるね付……

ナナイ
 おやつもらえるの!?
 すごーい!

メフィストフェレス
 なんだか、ずいぶんと平和な
 魔王様の軍勢ね……

ルチフェロ
 いずれやってくる勇者との……
 ○○との
 たたかいのために、今日から
 ナナイも訓練する……

 この木の板と駒を使って、
 じぶんの部隊で相手の部隊を
 やっつける……

ナナイ
 おおー、なんかおもしろそー!
 あそぶあそぶ!
 ○○ちゃんも
 あとであそぼ!

メフィストフェレス
 ……のんきねぇ。



リーリエ・ルチフェロ

自ルチフェロ
 こんにちは、わたし。
 こんにちは、リーリエ。
 魔王が、きたよ。
 ○○といっしょだけど。

ルチフェロ
 おかえり、わたし。
 おかえり、わたしの勇者。
 魔王のおしごとはまだお休みだから
 ゆっくりしていくといいと思うの。
 リーリエ、大丈夫?

リーリエ
 あぁ、かんげいするさかい
 ゆっくりしていってや♪

 それにしてもルチフェロちゃんが
 ふたりいるのは面白い風景やなぁ。
 そのトリさんはおそろいなんやな。

自ルチフェロ
 わたしのしもべのような物と
 おもってくれていい……

ルチフェロ
 ベルトに巻き付いてるけど、
 この子だってがんばってるの……

リーリエ
 ふーん……
 それはええんやけど……
 ○○ちゃん
 二人の魔王様の真ん中に並ぶと
 どんなふうに見えるやろ?
 ちょっと並んでもろてええかな?

自ルチフェロ
 それ、なんだか私がふくかんっぽい……
 魔王なのに、なんかずるい……

ルチフェロ
 むしろ、わたしがふたりじゃなくて
 ○○が二人に増えて
 わきにならんでくれた方が
 なんかかっこいい……



ヒスイ・ステラ

ルチフェロ
 こんにちは……魔王がきたよ。
 りっぱな魔王になるには、この世界の
 魔王についてもしっておかないと
 いけない……

ステラ
 だから、ヒスイさんに話を聞きに
 きた、ということですか?
 ……うーん、どうでしょう?

ヒスイ
 魔王、と言われましても……
 争いの時代は、誰もが誰も争って
 いたわけで、そういう意味では時代
 そのものこそが魔王のような存在だった
 と言う事も出来ますね……

ルチフェロ
 リーリエのおともだちのように、
 世界を平和にした人たちは勇者。
 だけど、魔王のすがたやふるまいが
 みえないから、参考にできない……

ステラ
 ルチフェロちゃんとしては
 そこは確かに譲れませんよね……

ヒスイ
 これは、私でも昔話としてしか
 知らない話になるのですが……
 タイタニアの一族は、かつて楽園と
 呼ばれる場所に住んでいたそうです。

 しかし、ある時すべてを破壊する
 恐ろしい存在が訪れ、タイタニアは
 箱舟に乗って新天地を目指した……
 などと言う話ですね。

ルチフェロ
 スケール、大きい。
 その魔王は、どんなあいてだった……?

ヒスイ
 ところが、これもまた明確には
 伝わっていないのですよ。
 もしかすると、同じように争いの時代の
 事をそういう風に表現していたのかも
 しれませんが……

ステラ
 魔王って、案外身近にはいない
 ものだったんですね……






魔王様はあれですね、
職業魔王なだけあって、人を見る目があるんだなぁと思いましたが
特定のネタになると表情あんまり変わらなくても目輝かせてそうでかわいい。
あとたまに出るちみっこ感がかわいい。

バイトや学業にボランティアにも励む実は魔王の少女ってラノベにいそうですね

勇者やめて魔王軍に入りたい。
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