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御魂・ヒスイ会話まとめ

 



今年最大のやらかしワンモア。

細かい事は多分御魂イベの話をまとめる時に書きそうな気がするので割愛しますがあれです
初めての自力1等きちゃったてへぺろ/('ω' )\

きっとこれが最初で最後に500ゼリコ賭ける。


ということで以下略のいつものまとめです。




ミコト・アルカード

アルカード
 あら、いらっしゃい。
 ヒスイも
 来てくれましたのね?
 あなたも歓迎しますわよ。

ヒスイ
 やぁ、これはありがたい。
 お邪魔させていただきますよ。

ミコト
 ○○姉様
 ヒスイも
 いらっしゃいませなの。
 ……どうしたの?

ヒスイ
 あぁ、いえ。
 ミコトさんの武器を見ていて、
 その武器を作り出したころの
 作った本人……アルティさんの
 父親の事を思い出していまして。

ミコト
 アルティのおとうさま……?
 そういえば、詳しく聞いてないの。
 どんな人だったの?

アルカード
 あ、それはわたくしも興味ありますわ。
 もちろん、いえないような事がある
 のであれば、無理に聞き出そうとは
 思いませんけれど。

ヒスイ
 まぁ、言ったから困るような事も
 ありませんが……まず、目つきが
 あまりよくなかったですね。
 怖いとまでは言いませんが、あまり
 他人からどう見られているかは気にして
 いなかったように思います。

ミコト
 アルティとあまり似てないの。
 アルティはおかあさま似なのかしら。

ヒスイ
 ええ、幸いなことに。
 ……とはいえ、私もあいつの奥さんは
 写真で見た程度ですが。

 まぁ、後は着る物にも無頓着で、
 放っておくと下着以外はずーっと
 同じ物を着ている有様で……

 リーリエと私で、あいつに
 何度着替えろと言ったことか……

ミコト
 アルティはそこを見習わなくて
 正解だったの……でも。
 ヒスイは、
 アルティのおとうさまの話する時、
 ちょっと楽しそうなの。

アルカード
 そうですわね。
 ○○と一緒にいる
 時以外にも、そういう顔を見せた
 方がよいと思いますわよ?

ヒスイ
 ふふっ、
 あなたたちともそのような関係に
 なれる事を期待していますよ。



メイ・清姫

ヒスイ
 お疲れ様です、皆さん。
 ……おお、素早いお出迎えですね。

清姫
 ○○様っ♪
 ヒスイさんも
 ようそこいらっしゃいました♪
 ささ、こちらへどうぞ。

メイ
 おお、よく来たのだぁ♪
 こっちに来て一緒に遊ぶのだ。
 ささ、はやくはやく!

ヒスイ
 いやはや、元気でいいですね。
 それは、ゲーム用のカードですか?

メイ
 にゅふふー、前に教わってから
 練習してたのだ。それに、さっき
 おこづかいをはたいて新しい奴を
 ちょっと買ってきたのだ♪

ヒスイ
 ほう……お、このシリーズは
 まだ見たことがありませんでしたね。
 ふむ、これは仕入れ量を少し
 増やした方がいいかもしれない……

清姫
 ヒスイさん、
 商売人の顔になってますよ……?

メイ
 しょうばいじゃなくてしょーぶなのだ!
 今日こそは妾が一番なのだ♪
 ○○にも、
 今日は負けないのだ!

清姫
 ○○様が参加
 されるなら、私も……

ヒスイ
 ふむ、このカードはこうやって
 使うといいのですね……なるほど、
 人気が出そうだ。
 さて……これでどうですか?

メイ
 にゅにゅ、強敵なのだ……!
 でも、負けないのだぁ!

清姫
 しっかりメイちゃんに出番を作って、
 その上で商売のこと考えてる……
 ヒスイさんって
 器用な方ですね……



ライ・ル・フェイ

ヒスイ
 やぁ、お邪魔しますよ。
 とはいっても、私はあくまでも
 ○○さんの
 付き添い……程度とお考えください。

ル・フェイ
 あら、ずいぶんと控えめなのね。
 とはいえ、わざわざ扱いを変えるような
 面倒な事は出来ないわよ?

ライ
 ヒスイは、
 あまり目立つのは好きじゃないのか?
 確かに、武器持って戦うタイプには
 見えないし、商売人って自分でも
 言ってたけどさ。

ヒスイ
 そうですね。
 元々、裏方気質でもありますし、
 表舞台に立って何かをする……
 というのは、得意ではありません。

 私は商売人ですから、誰かを
 引き立てる方が得意なんですよ。
 それが、私の利益にもなるわけです。
 今であれば、私のパートナーである
 ○○さんが
 より名声を得ることができれば
 結果的に私も得をする……とね。

ライ
 ふぅん……なんか、全部分かった
 わけじゃないけど、そういう考え方も
 あるんだなって事だけはわかった。

 それに、商売人だからって、
 臆病だなんて事はないはずだもんな。

ヒスイ
 私は臆病ですよ?
 だからこそ、損を出さないように
 出来るだけ博打をうたずに、状況を
 有利にしようとしたりするわけで。
 何故、商売人は臆病ではないと?

ライ
 戦場になっても、物資を届けに商人は
 やってくるって事は知ってる。
 あいつらは、あいつらなりに戦っている
 んだから、軽く見てはいけないって
 昔、そう教わったんだ。

 それに、最近やっとわかってきた
 ことなんだけどさ、商売って自分の実力
 だけじゃ決まらない事って多いよな。
 あれに命かけるのって、オレから見ると
 すっげー怖いと思うんだよ。
 ○○はどう思う?

ル・フェイ
 あぁ、ここしばらく工房の帳簿を眺めて
 いたのは、それが気になっていたのね。
 ……色々な側面からものを見れるように
 なっているのは、良い事ね。

ヒスイ
 商売というのは、そういうものですよ。
 だからこそ面白いという方もいれば、
 信じられない人とは取引をしないという
 方もおられます。
 ただ、そのことを知っている君なら……
 きっと、商人と信頼関係を築けますよ。



キリエ・バステト

ヒスイ
 お邪魔しますよ……ん?
 どうしました?

バステト
 猫をあがめるといい……
 それはとても大事なことだけど、
 まずはご挨拶……
 いらっしゃい、二人とも。

キリエ
 ○○様に、
 ヒスイさん、
 ようこそいらっしゃいませ。
 ゆっくりしていってくださいね。
 今、お茶の用意をいたしますので。

ヒスイ
 ……今、キリエさんは明らかに
 避難したような感じを受けましたが、
 何か口げんかでもしていたんですか?

バステト
 メイドさんは、猫はかわいいと言う
 事は認めたけど、まだウサギ勢力に
 心惹かれてる……
 ここで一気に引き離さないと、猫を
 一番にできない。

 でも、しつこいのは自分でも
 キライだし、しつこく猫の可愛さを
 アピールするのはよくないし、
 そもそも面倒くさい。
 猫はそこにいるだけで尊い……

ヒスイ
 ……つまり、キリエさんに猫の可愛さを
 より上手にアピールしたい、と?
 ○○さん
 なにかいい案はありますか?

 一つの案としては、ミコトさんの枕の
 ように猫の形のものを身近に置いて、
 常に目に入るようにするとか……

バステト
 それ、採用。
 ……なら、どうすれば……あ、天啓。
 ○○と、
 あきんど君が、
 猫耳をつけて一緒にお茶をすれば
 メイドさんは目が離せないはず……

ヒスイ
 はい……?
 バステトさんは、今なんと?

バステト
 ……はい、ネコミミ。

キリエ
 とても良いと思います!

 ……いえ、特に他意はありませんが、
 きっとお似合いですよ?
 ……くす♪

ヒスイ
 ふむ。
 私がつけたらあまりの姿に
 キリエさんが倒れてしまいかねないので
 ○○さん、
 して頂く方向で、サポートしましょうか。

バステト
 ……いたずら好きの側面を
 刺激しただけだったかも……



セレス・キャプテンキッド

ヒスイ
 お邪魔します、お二人とも
 お元気なようで何よりですね。

セレス
 あ、お疲れ様です、
 ○○さん、
 ヒスイさん。

 そちらもお元気のようで、
 何よりです、はい♪

キャプテンキッド
 うーん……セレスも
 ヒスイも、
 そういうやり取り得意だよね。
 あたし、割と苦手でさ。

セレス
 キッドさんは、いきなり核心を
 話しだしますものね……
 「ご飯食べに来たわ!」とか。

キャプテンキッド
 話が早くていいと思うんだけど……
 ○○はどう?

ヒスイ
 おそらくは、適正に感じる距離感が
 ちがうのでしょうね。

 セレスさんは、本当に親しい方は
 別として、普段は友達でもある程度の
 距離を保った会話をする方が適正と
 感じていて、キッドさんは誰にでも
 近い距離でお話をするのでは?

キャプテンキッド
 ……言われてみれば、そうかも。
 でも、セレスはあたしとか
 ○○に対しては
 一言で物申してくるよねー……って。
 あぁ、そうか。そうよねー♪

セレス
 ええ、まぁその……
 一緒にいる時間が長いから、
 だんだんと遠慮がなくなってきて
 いるのはその通りかと……
 そこは申し訳ないです。

キャプテンキッド
 えっ!?
 なんでそこで申し訳なくなるの?
 それが親しくなったって事じゃない。
 あたし、セレスにいまさら他人行儀な
 態度取られたら、すごくショック受ける
 自信があるわよ?

ヒスイ
 ははあ、なるほど。
 セレスさんは良くも悪くも、自分の中の
 ルールが強い方なんですね。
 キッドさんがその距離でいいと言っても
 どこかで引け目を感じている……と。

セレス
 そ、そうなんです……。
 なんか、悪いなって言う気分になって
 しまいまして……。

ヒスイ
 少し損な性分かとは思いますが、
 リーリエに爪の垢でも煎じて
 飲ませたいですね……
 あ、いえ、なんでもありません。



ルリ・玉藻

ヒスイ
 こんにちは、いいお天気ですね。

ルリ
 ……天気の話題から入るなんて、
 なんて定型文なのよ。
 まぁ、別に悪いことじゃないけど。

玉藻
 ルリちゃん、こういう時はやっぱり

 ええ、いいお天気ですね、って
 返すべきじゃないかしら?

 改めて、いらっしゃいませ、
 ○○ちゃん、
 ヒスイさん。

ルリ
 礼儀正しい、とは思うけど……
 なんか他人行儀な気がするのよね。
 その辺、みんなはどう思って
 いるのかしら?

ヒスイ
 そこは個人差ですし、正直に言えば
 我々の中でそこまでかしこまる必要は
 無い、とは思いますよ。
 これは商売人の習性みたいなものです。

玉藻
 そうだよね、礼儀作法っていうのは、
 もともと初対面の人やあまり面識がない
 同士でお話をするときに……

 「私はあなたに敵意はないし、
 ルールに合わせてお話をする
 準備はありますよ」……って
 お知らせするためのものなの。

ルリ
 確かに、そうね……
 そこから始まって、いつの間にか
 公の場では必須、みたいな感じに
 かわっていったのかしら?

ヒスイ
 もう一つ、効能があるんですよ。
 それは、単純化です。

 色々な人がいる中で、会話の仕方も
 様々に存在します、距離を持ったまま
 話をするのを好まれる方もいれば、
 ざっくばらんな会話を好かれる方も。

 ちくいち事前に相手の好みを探って
 話をしなければいけないというのは、
 非常に手間がかかる物ですから……
 皆が知っている「礼儀」と言う形式に
 合わせておけば、とりあえず困ることは
 ない……という利点があるのです。

ルリ
 なるほどね……確かに、わたしとメイと
 キリエとナナイじゃ違うし……ナナイは
 そもそもまだ礼儀の勉強中だし。

 ……あれ、ってことは
 ヒスイは、
 わたし達との会話のきっかけ作りを
 単純化して手抜きしてたって事?

玉藻
 お姉ちゃん、それは少し違うと思う……
 ヒスイさんが
 会話の時明らかに気を抜くのって、
 相手がリーリエさんの時くらいだし。



フォルテ・ローレライ

ヒスイ
 お疲れ様です、皆さまごきげんは
 いかがでしょうか?
 ふむ、楽器ですか。
 音楽は良いものですね、私自身は
 演奏なのはさっぱりなのですが……

フォルテ
 ヒスイも
 楽器の練習やってみる?
 無理にとは言わないけど、
 けっこう楽しいと思うよ?

ローレライ
 歌もいいものですよ~
 ヒレもいいけど音楽には
 関係がありません~♪

 今持っているのはマイクですが、
 弦楽器も実は使うのですよ。
 あれもよいものなのです。

ヒスイ
 ありがたいお申し出ですが、
 私は一人の聴衆として音楽を
 楽しませていただきますよ。

 むしろ、お二人の楽器の方に
 興味がありまして……
 まぁ、フォルテくんの楽器はそもそも
 御魂の武器なのですが。

ローレライ
 音楽じゃなくて、楽器に興味が
 あるんですか?

フォルテ
 あぁ、ヒスイは
 商人さんでもあるからだね。
 美術品みたいな価値がある……かは
 わからないけど。

ヒスイ
 美術品については、良い物も当然
 あるのですが、まぁそこについては
 私は口をつぐませていただきます。

 私個人としては、人が使う道具として
 見る方が性に合っていましてね。
 もちろん、優れた機能を持つ道具には
 高い価値が付くという事もありますが。

 価値だけで世界を見るようになって
 しまうと、それは寂しいことなのです。

フォルテ
 お金だけあれば楽しくて幸せで、
 他には何もいらない……って人なら、
 いいのかもしれないけどねー。

 お金はないと困るけど、それは結局
 幸せに生きていくために必要な分だけ
 あればいい、って事だし。

ローレライ
 おかねおかねおかねー♪
 お買い物の時にないと困りますけど、
 それくらいでしょうかね。
 わたしはうたとがっきとともだちと
 ますたーがいればしあわせですよ?

ヒスイ
 ……いやはや、贅沢ですね。
 そう、お金なんて、人生を構成する
 要素の中の一部でしかないんですよ。
 私はその比重が大きいですけど、ね。



エリーゼ・パラケルスス

ヒスイ
 やぁ、お疲れ様です。
 手土産に、ちょっとした甘味を
 お持ちしましたので、よろしければ
 皆さまでどうぞ。

パラケルスス
 おお、わざわざご丁寧に。
 ……む、下町の老舗の、しかも
 地味ではあっても評価の高い定番商品を
 選んでくるとは、なかなかの甘味通。

エリーゼ
 そういうものなのですの?
 ともあれ、美味しそうですわね。
 今飲み物を用意いたしますわ、
 ○○さんは何を……

ヒスイ
 もし、皆様お嫌いでなければですが、
 これは珈琲がよく合いますよ。

パラケルスス
 んむ、その判断に過ちなし。
 流石だな。

ヒスイ
 いえ、店主とは顔なじみなので、
 店主の受け売りですよ。
 たいしたことなどしてはいません。

エリーゼ
 珈琲の用意ができましたわ、
 お砂糖とミルクはご自分で好きな量を
 加えてくださいませ。

 ……それにしても、本当に色々な
 お店に顔がきくのですね。

パラケルスス
 長年生きている分、知り合いが多い……
 という事なのだろうか、
 ヒスイ殿?

ヒスイ
 まぁ、ここ十年くらいの知り合いならば
 そう言った感じですが……
 何度か通えば、なじみにもなります。
 商売は人ですよ。

パラケルスス
 んむ、なるほど。
 吾輩は店主殿たちにも話は聞くが、
 作品の事ばかり気にかけているからな。

エリーゼ
 パラケルススさんは、理論上ならば
 どのような甘味でも再現できる、
 とおっしゃるのですけれど……

パラケルスス
 実践になると、手先の器用さなどが
 物を言うのでな……あと、生来の
 整理の苦手な部分が邪魔をして……

エリーゼ
 わたくしも、料理はなかなか……
 力仕事なら、得意なのですけれど。

ヒスイ
 いえいえ、自分の得意分野で力を
 発揮できれば、それでいいんですよ。
 不得意な部分は、専門家を頼って
 いただければいいのです。

 誰もかれもが菓子職人になって
 しまったら、今の菓子職人は仕事を
 失ってしまいますよ。

 職人の技を理解し、良し悪し見極め、
 対価を払ってそれを消費してくれる
 お客様がいて……そこでようやく
 経済は成り立つのですからね。



アリア・ワーウルフ

ヒスイ
 やぁ、これはこれは。
 アリアさんもご機嫌よろしいようで。

アリア
 ヒスイ、
 お疲れ様です。
 ○○さん
 お待ちしていました……!

ワーウルフ
 ……まぁ、なんとは言わんが……

ヒスイ
 まぁまぁ、いいではないですか
 ワーウルフくん。
 私のパートナーである
 ○○さんが
 好かれているというのは、私にとっても
 好ましいことではあるのですから。

アリア
 ヒスイは流石です。
 そこは尊敬します。

 で、今日は何をしましょうか、
 ○○さん。
 最近は、物を壊す以外の事も
 覚えようとしているんですけど、
 なかなか……

ヒスイ
 ほう……。
 アリアさんは、人としても成長を
 しているようですね。
 壊すだけではなく、作り出す。
 とても良い事ですから……
 ○○さんは
 ちゃんとほめてあげてくださいね。

アリア
 ヒスイ、話が分かる人です……

ワーウルフ
 ヒスイは、恐ろしい男だな……
 敵に回さないですんだのは
 幸いだったか。

ヒスイ
 いえいえ、私は一介の商売人に
 過ぎませんよ。

 ただ、その中で人とのつなぎを
 つけて、誰とでもそれなりの交渉が
 出来るように状況を整える。
 そこだけは一時期がんばっていたこと
 ですから、慣れているだけですよ。

アリア
 ……それが、とても難しいことだと
 いうのは、今なら少しだけわかります。
 壊すよりも、何かを作り出すのは
 本当に難しい……です。

ワーウルフ
 ……あぁ、そうだな。
 ○○、お前は、
 これから一体何を作り出すんだろうな?

ヒスイ
 期待させていただきますよ。
 ええ、世界を変えてくれることをね。
 私はそれをのんびり眺めているとしましょうか。



ナナイ・メフィストフェレス

ヒスイ
 さて、お邪魔しますよ。
 こちらはまた、珍しい取り合わせに
 なっているようですね。

メフィストフェレス
 あら、骨董屋さんは何が珍しいと
 言っているのかしら?
 是非とも意見を聞いてみたいわね。

ナナイ
 めずらしいの?
 うん、そーだね。
 メフィストちゃんはタイタニアじゃ
 無いけどふわふわ浮いてるもんね。

 あれ、でもそれはメフィストちゃんの
 おともだちも浮かんでるよ?

ヒスイ
 いえいえ、そうではありません。
 敢えて言うならば……これから
 記載される真っ白いノートと、
 印刷もされて書き込みも増えた
 百科事典が並んでいる……とでも
 いいましょうか。

 適切な表現かはわかりませんが、
 ○○さんなら
 ニュアンスは理解していただけるかと。

メフィストフェレス
 微妙に失礼なたとえをされたと
 思っておけばいいのかしら、
 ヒスイ?

ヒスイ
 いえいえ、あなたの叡智には
 敬意を払うべきだと考えていますよ。
 警戒すべきだとも考えていますが。

メフィストフェレス
 ○○、
 良い相棒を持ったわね。
 あなた達を騙すのは、とても楽しそう♪

ナナイ
 えっ?
 メフィストちゃん、嘘をつくのは
 ダメなんだよ?
 おかあさんにばれると、すっごく
 怒られるし、すぐばれちゃうんだよ!?

メフィストフェレス
 あぁ、うん。そうね。
 大丈夫よ、嘘はつかないで騙すから。

ナナイ
 えっ?
 どうやるの?
 おしえて、おしえてー!?

ヒスイ
 ……これほどまでに、メフィストさんの
 話術を無効化してしまう相棒というのは
 なかなか見れるものではありません……
 ね、珍しい取り合わせでしょう。



リーリエ・ルチフェロ

ヒスイ
 さて、私もご一緒させていただいて
 おりますよ。皆様ごきげんよう。

ルチフェロ
 勇者が、商人をつれてきたの……
 リーリエ、おともだち……

リーリエ
 んー?
 あぁ、なんやぁ、
 ヒスイくんかいな。
 ならほっといても……て、
 ○○ちゃんも
 来とるんなら話は別やねぇ♪

ヒスイ
 ずいぶんな対応だな……。まぁ
 ○○さんに
 その態度を出さない事については
 良いと思いますけど。

ルチフェロ
 この二人、なかがいいのか悪いのか、
 いまいちよくわからないの……

リーリエ
 んー……そうやねぇ……
 まぁ、友達ゆーのはたしか、やね。
 付き合いもそこそこ長いし、
 信頼はしとるんよ?

ヒスイ
 そうですねぇ、その上でお互いに
 遠慮も容赦しなくてもいい相手だと
 判断しているだけですからね。

リーリエ
 あんた、うちとあいつにだけは
 商人口調やめるんやからねぇ……
 本音ださんでわろてるよりは、
 まだええけどね。

ヒスイ
 なるべく気をつけてはいるんですけどね
 こればかりはしょうがないかと。

ルチフェロ
 いちおう、しんらい関係はある……
 それはわかった。

ヒスイ
 あぁ、そうだ、リーリエ。
 あいつから伝言を預かってたんですよ。
 よろしく、と。

リーリエ
 ふんふん、それで?

ヒスイ
 ですから、よろしく伝えてくれ、と
 頼まれまして。それだけです。

リーリエ
 ……まーたあのアホはもう!
 あれでよー奥さん来てくれたなぁ。
 どないな方法で奥さん口説いたのか、
 いっぺん聞いておくべきやった……

ヒスイ
 聞きましたけど、頑として
 答えてくれませんでしたね……ただ。

 耳まで真っ赤になっていたから
 相当恥ずかしい事をしたのでは
 ないかと思うが……

ルチフェロ
 ○○、
 この二人はいいコンビかも
 しれない……たちはわるそうだけど。



ヒスイ・ステラ

ステラ
 お疲れ様ですー♪
 今日はヒスイさんが二人いる
 感じなんですねー。

ヒスイ
 まぁ、そういう時もあります。
 増えたからと言って、そうそう物事が
 変わるという事もありませんし、
 たまにはゆっくりとお茶でも飲むと
 いうのはいかがでしょうか?

自ヒスイ
 あぁ、いいですね。
 騒々しい日々も嫌いではないですが、
 たまにはのんびりするのも悪くない。
 ○○さん、
 今日はこの老骨にお付き合い
 いただけますでしょうか?

ステラ
 じゃあ、あたしお茶とお茶菓子の
 準備をしてきますね!
 ええと、4人分ですね!

ヒスイ
 ……確かに、頭数だけは明確に
 一人増えることになりますね。

ステラ
 お待たせしました、どうぞー♪

自ヒスイ
 ええ、ありがとうございます。

 ……いい風ですね。

 こうやって見る空だけは、
 あの時代と何も変わらない。

 周囲の建物も、人の顔ぶれも、
 色々なものが変わって行きました。
 ……それでも、変らないものもある。

ステラ
 あたしたちが、こうしてお話している
 今も、いつか思い出になっていくのかも
 しれませんね……

ヒスイ
 こんな、なんでもない一日が、
 いつかかけがえのない記憶になる。
 そんなことがあるのかもしれません。
 忘れたってかまわないんです。
 ただ、それを体験して、その時の
 自分の心を知っておくこと……

自ヒスイ
 日々を積み重ねてください。
 それだけが、あなたの人生を形作る
 全ての元になるのですから。

 ……私も、あなたのとなりで少しだけ
 お手伝いはさせていただきますけれど。

ステラ
 ……そういうのって、
 とっても素敵だと思います!






すごい今更なんだけど、今までのは唯一無二というわけじゃなかったから
結構色々聞いてきたにも関わらず気にしてなかったが
自分がもう一人いても割と普通に流すのってすごい。よくある現象なのそれ。

あと、結構誤字っぽいのが目立ってた気がするがどうなんだろうなぁ…
明らかに間違いだろなぁと思ったのだけ修正してますけど。


猫耳ヒスイさんはよ。
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